元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーとして活躍している平井理央。最近テレビで見かける機会が減ったけれど、「今は何をしているの?」「旦那と離婚したって本当?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
さらに子供の有無や家族のことなど、プライベートな一面も注目されています。今回は、平井理央の現在の活動から結婚・離婚の理由、子供についてまで、分かりやすくまとめていきたいと思います。
平井理央は現在何してる?
2005年から2012年までフジテレビアナウンサーとして活躍していた平井理央。現在はどのような活動をしているのでしょうか。フリー転身後の仕事や、最近の活躍について詳しく見ていきましょう。
フリーアナウンサーとして活躍中
平井理央は2013年にフジテレビを退社後、フリーランスとして活動を開始し、その後、姉の平井真央が代表取締役を務めるマネジメントオフィス「deJaneiro」に所属しました。
フリー転身後も報道番組やスポーツニュース、バラエティ番組など幅広いジャンルで活躍しています。落ち着いた進行力と柔らかな語り口はそのままで、視聴者に安心感を与える存在。局アナ時代に培った経験をベースに、フリーならではの自由な活動スタイルを確立しています。
報道・スポーツ分野で安定した評価
最近では、報道やスポーツ分野での活動が特に印象的です。TOKYO MXの報道番組「news TOKYO FLAG」では2023年までMCを担当し、ニュースを分かりやすく伝える姿が評価されました。
スポーツ分野では天皇杯ハイライトのMCを継続して務めており、結果だけでなく見どころや流れを丁寧に解説。長年スポーツ番組に携わってきた経験を活かし、落ち着いた進行で視聴者からの信頼を集めています。
女優業にも挑戦
平井理央は現在、アナウンサー業だけでなく女優としても活動しています。2014年のTBS日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』では社長秘書役を演じ、約11年ぶりの本格的なドラマ出演が話題に。
その後もNHKドラマ『デジタル・タトゥー』(2019年)や『わたしの一番最悪なともだち』(2023年)などに出演し、ニュースキャスター役や等身大の女性役を自然体で演じています。派手さよりもリアリティを重視した演技で、着実に表現の幅を広げている印象です。
チョコレートブランドのプロデュースも話題
平井理央の活動で今注目されているのが、高級チョコレートブランド「VIVID CACAO」のプロデュースです。素材や産地、ストーリー性にこだわった商品づくりが特徴で、期間限定のポップアップストアも開催されています。
2025年12月には2度目のクリスマスシーズンを迎え、メディアとは異なる分野での活躍も話題に。新たな挑戦を楽しんでいる様子が伝わってきますね。
テレビ・ラジオ・イベント司会まで多彩
テレビでは2025年12月放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」に出演し、久しぶりのバラエティ登場が注目されました。現在は出演数を絞りつつも、自然体のトークと安定感ある進行で存在感を発揮しています。
さらにラジオ出演やイベント司会、オリンピック関連行事のMCなど幅広く活動しており、報道からエンタメまで対応できる柔軟さは今も高く評価されています。
平井理央・旦那との離婚理由は?
2012年に結婚した平井理央と元フジテレビプロデューサーの蜜谷浩弥ですが、2022年12月に離婚が成立しています。ここでは、報道などで伝えられている離婚理由について調査しました。
蜜谷浩弥の女性問題が決定打に
離婚理由として最も大きいとされているのが、蜜谷浩弥の女性問題です。特に2021年に報じられた不倫疑惑は、夫婦関係に深刻な影響を与えたと言われています。
蜜谷浩弥は不倫を否定していましたが、熊田曜子との関係をめぐる報道や裁判の過程でさまざまな情報が明らかになりました。また、熊田曜子以外にも女性関係があったとする報道もあり、平井理央は度重なる裏切りに強い不信感を抱くようになったようです。
熊田曜子との不倫疑惑報道
不倫疑惑の相手として名前が挙がったのが、タレントの熊田曜子。彼女が当時の夫とのトラブルで警察に通報したことをきっかけに裁判へと発展し、その過程で不倫を示すとされる音声データやDNA鑑定結果が報じられました。
この一連の騒動は大きな注目を集め、平井理央にとっても受け止めきれない状況だった可能性があります。
夫婦間のすれ違いも重なった可能性
女性問題に加え、日常生活でのすれ違いもあったと指摘されています。結婚当初は仲の良さが伝えられていた2人ですが、次第に生活リズムや価値観の違いが表面化。
寝室を別にするようになったことで、夫婦間の会話やコミュニケーションが減っていったとも言われています。こうした小さなすれ違いの積み重ねも、関係悪化の一因になったのかもしれませんね。
約10年の結婚生活に終止符
平井理央は2022年12月23日、蜜谷浩弥との離婚を公表しました。結婚生活は約10年に及びましたが、最終的には別々の道を選ぶ結果となりました。
直接的な原因は蜜谷浩弥の女性スキャンダルとされていますが、長年のすれ違いや信頼関係の崩れが重なったことによる決断だったと見られています。人生を前に進めるために、自ら選び取った新たなスタートだったのかもしれませんね。
平井理央・子供について
平井理央には、2017年10月19日に生まれた娘が一人います。2022年の離婚後はシングルマザーとして子育てに向き合い、仕事も娘を最優先に考えたスケジュールを組んでいるそうです。
子育てでは「嘘をつかない」ことを大切にしており、娘を通して自身の幼少期を思い出すことも多いと語っています。現在は両親や姉のサポートを受けながら、安心できる環境で娘を育てているようです。
まとめ
平井理央は現在、フリーアナウンサーとして報道やスポーツを中心に活躍しながら、女優業やチョコレートブランドのプロデュースなど幅広い分野に挑戦しています。
私生活では離婚を経験しましたが、現在はシングルマザーとして娘を大切に育て、家族の支えを受けながら自分らしいペースで仕事と向き合っているようです。仕事も家庭も無理をせず、等身大で歩み続ける姿が、多くの人の共感を集める理由なのでしょう。









