LIPSアプリで稼ぐ方法がある?!評判は?危険性や注意点もまとめ

LIPSアプリで稼ぐ方法がある?!評判は?危険性や注意点もまとめ

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「美容好きを活かして稼ぎたい」。そんな願いを叶えてくれる国内最大級のコスメ・美容口コミSNS「LIPS(リップス)」。

2026年現在、LIPSアプリで稼ぐことができる「パートナープログラム」は、普通のユーザーでも投稿によって収益化が可能ということで話題に!

今回はLIPSアプリで稼ぐ方法から、評判や危険性、注意点などについてまとめました。

目次

【LIPSアプリで稼ぐ】方法は?

LIPSアプリで稼ぐ方法は、大きく分けて3つあります。かつては一部の人気ユーザーだけの特権でしたが、現在は仕組みが整い、誰でも目指せるようになっています。

ここでは、そんなLIPSアプリで稼ぐ方法についてご紹介します。

①LIPSパートナープログラム(直接収益)

最も一般的なLIPSアプリで稼ぐ方法です。これは自分の投稿した口コミが他のユーザーに読まれたり、保存(クリップ)されたりすることで、一定の基準を満たすとその貢献度に応じた収益が分配されます。

この仕組みはYouTubeやブログの広告収入と似ており、ユーザーの投稿がアプリ内で「役に立った」と判断されるほど報酬が発生します。

参加条件

LIPSパートナープログラムへの参加には条件があり、以前はフォロワー数などの厳しい制限がありました。

しかし、2026年現在は「15歳以上」「投稿数10件以上」「フォロワー数500人以上」といった基準をクリアし、審査に通過すれば参加可能となります。

審査は申請後に運営側で確認され、審査に落ちた場合でも再申請が可能なケースもあるようです。

②LIPSショッピングでのポイント還元

厳密には現金ではありませんが、LIPS内での買い物(LIPSショッピング)に使えるポイントを貯めることで、実質的な支出を抑えることができます。

2026年2月開催の「LIPSフェスタ Winter」では、最大20%の割引クーポンに加え、口コミ投稿によるポイント還元率が大幅にアップ。ポイ活としての側面も強まっています。

③商品提供による節約(実質的な利益)

フォロワーが増えてくると、企業から新商品が無料で送られてくる「ギフティング」の対象になります。数千円から数万円する最新コスメを無料で試せるため、美容代を大幅に浮かせることが可能です。

【LIPSアプリで稼ぐ】評判は?

LIPSアプリで稼ぐことについて「本当に稼げるの?」「怪しい勧誘はない?」という声も多いのが現状。ここでは、実際のユーザーの声についてまとめました。

良い評判

国内最大級のレビュー量があり、リアルな体験を知ることができるため「口コミ量が豊富で信頼できる」と支持されています。また、同じ美容趣味を持つユーザー同士のつながりが魅力という声も。

他にも顔診断やパーソナルカラー機能などが便利で「自分に合うアイテム探しを助けてくれる」と好評です。

悪い評判

投稿中のアプリ落ちや表示のバグなど、アプリの動作不具合を指摘する声もあります。

また、広告色の強い投稿や実際のレビューではなくPR色の強い投稿に対して批判が出ることもあり、ステマ対策の必要性を感じているユーザーも少なくないようです。

そして、収益化は可能でも大きく稼ぐには労力が必要という体験談もあり、稼げる額の不確実性も懸念点の1つとなっています。

【LIPSアプリで稼ぐ】危険性・注意点は?

以下は、LIPSを使う際に理解しておきたい主な危険性や注意点です。

①個人情報流出・アカウント連携によるリスク

LIPSではSNSアカウントを使ったログイン機能がありますが、この仕組みではSNS側と情報のやり取りが発生しうると利用規約に明記されています。
つまり、LIPSに登録したメールアドレスやアカウント情報が連携したSNS事業者と共有され、広告配信等に使われる可能性 があるという点を理解しておく必要があります。

また、LIPSは画像がメインのSNSであるため、窓の外の景色や荷物の伝票、部屋の間取りがわかる写真の投稿など、意図しない情報の写り込みに注意が必要です。

②薬機法(旧薬事法)への抵触

LIPSでは化粧品に関する口コミ投稿がメインですが、薬機法に抵触する内容の投稿を運営が警告・削除したケースが報告されています。
具体例として「背中ニキビへの効果がある」といった効能を示唆する表現が、運営から法令違反として削除対象となったことも。

このため単に感想を書くのではなく、法令やガイドラインに準拠した表現を工夫する必要 があり、誤った表現は削除やアカウント停止リスクに繋がります。

③「ステマ規制」違反による社会的リスク

2023年に施行されたステマ規制(景品表示法)は、2026年現在さらに厳格に運用されています。

例えば企業から商品提供を受けたり、報酬をもらったりしているのに「#PR」などの明記を忘れる、あるいは「自分で買った」と嘘をつく行為などが当たります。

違反した場合、運営からアカウントを永久BANされるだけでなく、企業側が行政処分を受けるきっかけを作ってしまい、最悪の場合、損害賠償を請求される可能性もゼロではありません。

④ 税金と副業禁止規定のトラブル

年間で一定以上の収益(所得)が発生した場合、無視できないのが「税金」です。

LIPSパートナープログラム等での所得が年間20万円を超えたのに確定申告をしないことで脱税とみなされ、本来の税額に加え「重加算税」などのペナルティが課されます。また、住民税の変動により、副業禁止の会社に活動がバレる危険性もあります。

⑤著作権・肖像権の侵害(無断転載)

「稼ぎたい」という焦りから、他人の写真や公式画像を勝手に使ってしまうユーザーが後を絶ちません。

雑誌の誌面、有名人の写真、他のユーザーのスウォッチ画像を無断でコラージュして投稿する、などです。権利者からの通報によりアカウントが即停止されるほか、著作権侵害として法的なトラブルに発展するリスクがあります。

まとめ

ここまで、LIPSアプリで稼ぐ方法や評判・危険性などについてご紹介しました。

LIPSアプリで稼ぐことは、単なるお小遣い稼ぎ以上の価値があります。自分の発信が誰かの「綺麗になりたい」を助け、その対価として収益や新作コスメが得られる好循環。

条件や審査などもありますが、プラットフォームとしての信頼性も高く、マナーを守れば安全な副業です。

この記事を書いた人

絶賛子育て中の30代ママです!
身の回りの気になるアレ!をとことん調査。みなさまのお役に立てるトレンド情報を発信していきます。

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