豊原江理佳の両親は日本人?国籍や兄弟は?経歴やでデビュー作も調査!

豊原江理佳の両親は日本人?国籍や兄弟は?経歴やでデビュー作も調査! エンタメ

現在、実写映画「リトル・マーメイド」の日本語吹き替え声優に、豊原江理佳さんが抜擢されて注目が集まっています。

そこで、今回は話題のミュージカル女優の豊原江理佳さんについて調査してみました。

豊原江理佳さんの生い立ちや経歴を調査しつつ、豊原江理佳さんの魅力についても、お伝えしてまいりますので、今回はじめて知った方も既にファンの方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

豊原江理佳の両親は日本人?

家族のシルエット画像

豊原江理佳さんの父親は、ドミニカ人のミュージシャン、母親は大阪出身の日本人のようです。

父親がミュージシャンだったため、生まれた時からずっと家に音楽があったとのことで、ミュージカルに興味を持つきっかけになったと、インタビューでは語っています。

母親は、ミュージカルを始めるための養成スクールを探してくれたり、留学を応援してくれたようです。

理解のある素晴らしいお母さまですね。

国籍は?

パスポートと地球儀の画像

豊原江理佳さんの国籍は日本です。生まれはドミニカ共和国ですが、1歳の時にはもう日本にいて、当時のドミニカの記憶はあまりないとのお話を、インタビューでしています。

さらに、生まれた国であるドミニカ共和国は、スペイン語が公用語ですが、現在は話せないとのこと。
そのため、また勉強し直しているとも語っており、自身のルーツであるドミニカ共和国への熱い思いも感じさせてくれます。

兄弟はいる?

兄弟のシルエット画像

豊原江理佳さんにご兄弟がいるかどうかは、現時点で公式に公表されている資料が見当たらないため不明です

ただインタビューの中で、「10代の頃は周りに自分と同じハーフの子が全然いなかった」と語っていますので、兄弟がいる可能性は低いように思います。

デビュー作は?

ステージとスポットライトの画像

豊原江理佳さんのデビュー作は、2008年のミュージカル「アニー」になります。

12歳の時にミュージカル「アニー」で主演デビューしました。

最初に受けたオーディションには、残念ながら落ちてしまいますが、悔しさをバネに1年間練習して、見事合格したそうです。

オーディションに落ちたことを、逆にチャンスに変えることができるなんて、尊敬しちゃいますよね。

ネットの反応は?

ファンの方々に愛されてるのが、すごく伝わってきてほっこりしますよね。

早く吹き替え版のリトルマーメイドが見たくなってしまいます!

プロフィール

  • 豊原 江理佳(とよはらえりか)
  • 誕生:1996年4月8日(27歳)
  • 身長:156cm
  • 学歴:大阪芸術大学
  • 所属事務所:ワタナベエンターテイメント

豊原江理佳の経歴

プロフィールの画像

豊原江理佳さんの女優としての経歴は、小学生の夏休みに出会ったミュージカルをきっかけに、舞台の楽しさを知り、「アニー」のオーディションを受けたことが、最初の経歴となります。

その後アメリカ留学や、ニューヨークでのワークショップで演技に磨きをかけ、2016年にミュージカル「アップル・ツリー」への出演で再びミュージカル女優として活躍することとなります。

 

そんな豊原江理佳さんの簡単なプロフィールと経歴を以下にご紹介します。

1996年4月8日、ドミニカ共和国で生まれる。

1歳の時日本に移住する。

9歳の時から市民劇団のミュージカルレッスンに参加する。

12歳の時にミュージカル「アニー」のアニー役でデビューする。

高校は英語教育に力を入れている学校に進学し、アメリカのミシガン州に留学する。

・単身NYでレッスンを受けた後、ミュージカル「アップル・ツリー」への出演を皮切りに数多くのミュージカル作品に出演する。

2020年には舞台「ピーター&ザ・スターキャッチャー」でヒロイン、モリー役を好演する。

2021年に舞台「ゆびさきと恋々」で主演 ゆき 役で活躍。

2022年人気漫画が原作の舞台「呪術廻戦」に演出 釘崎野薔薇 役をつとめる。

2023年には映画「リトル・マーメイド」の吹き替えで 主演・アリエル 役を演じる予定。

まとめ

今回は実写版「リトル・マーメイド」アリエルの日本語吹き替え役を務めることとなった、豊原江理佳さんの経歴やルーツ、魅力について調べてみました。

学生時代にはハーフであることで大変な悩みや苦労を経験されたようです。現在ではそれらの経験が、彼女の魅力的な演技を引き出す源になっているのかもしれません。

今後も多彩な活躍を見せてくれることを期待して、応援していきましょう。

タイトルとURLをコピーしました