ほうれい線の正しいマッサージ方法は?ない人の特徴やスキンケアを紹介

ほうれい線の正しいマッサージ方法は?ない人の特徴やスキンケアを紹介

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男女問わず、人は年齢を重ねてくるとほうれい線が出てきてしまいます。ほうれい線があるのは仕方がないことですが、年齢以上に老けてみてしまうので気になってしまいますよね。

では、ほうれい線の正しいマッサージはどのようにして行えば良いのでしょうか。

そこで今回は、ほうれい線の正しいマッサージ方法やない人の特徴、スキンケアを紹介します。

目次

ほうれい線の正しいマッサージ方法は?

ほうれい線は加齢による肌のハリ低下や表情筋の衰え、乾燥、骨格の変化など様々なことが原因であると言われています。しかし、タレントやモデル、女優など幅広いジャンルで活躍しているMEGUMIさんがほうれい線が消えたルーティンなどを明かし、マッサージ方法などが大きな話題になっていました。

では、ほうれい線の正しいマッサージとは、どのようにして行っていけば良いのでしょうか。

咬筋をほぐす

ほうれい線のマッサージでほぐす必要があるのは、頬骨の下にある咬筋と呼ばれる部分です。咬筋が固くなってしまうと、顔が外側に広がってしまうそうで、食いしばり癖などで凝り固まってしまうとされています。

咬筋をほぐすためには親指の腹を頬骨の下に当て、人差し指と中指を耳の後ろで固定します。そして、口を大きく開けて指の位置をずらすことでこりをほぐすことができるそうです。

ヘッドマッサージ

一見するとほうれい線とヘッドマッサージは関係ないように感じられますが、口角を上げることによって側頭筋などに負担がかかり、たるみやこりの原因になってしまうそうです。

そのため、側頭筋や大頬骨筋などをほぐすためには、両手の4本の指を側頭部に添え、親指の腹を頬骨の上に置き、少しずつ圧力をかけながら耳の方へ移動させながら口を大きく開けていきます。

それを数度繰り返すことで、たるみやこりなどを改善することが可能です。

耳ほぐし

ほうれい線マッサージの中には、耳をほぐすというエクササイズもあります。耳周りの筋膜をほぐすことで、弛みを防ぐことが可能です。やり方としては、耳の前からこめかみにある筋肉を小さくつまみ10秒間ほど揺らしていきます。そして、次は耳の上をつまんで再度10秒間揺らし、最後は親指で耳の奥を軽く持ち上げてほぐしていくことで、こりを解消することができるそうです。

落ち舌を戻す

首の前付近にある筋肉を舌骨筋肉と言い、この部分が凝ってしまうと口元がこわばりがちになってしまうそうです。それを改善するためには、腕をクロスして舌を上顎につけて上を向いて伸ばします。そして、その状態をキープして「らりるれろ」と巻き舌発音しながら口を大きく動かすことで、口元がキュッと引き締まるそうです。

鼻下を引き上げる

口元の筋肉が緩んでいると、鼻下も伸びてきて老け顔の印象が強くなってしまいます。そして、それがほうれい線にも影響を与えているので、まずは口を「う」の形にして縁を描くようにぐるりと回していきます。回していく時には鼻のサイドや鼻下の筋肉を意識し、左右10回ずつ行うことで、引き上げることが可能です。

ほうれい線がない人の特徴やスキンケアを紹介!

ほうれい線は老け顔の象徴とも言えるもので、ある・ないで顔の印象が大きく変わります。上記で説明したようなほうれい線マッサージを継続的に行っていくことで、顔を引き締めて老け顔を改善することが可能です。

では、世の中にはほうれい線がない人も一定数いますが、どういった人たちなのでしょうか。

ここではほうれい線がない人の特徴やスキンケアについて紹介します。

骨格

ほうれい線は様々な要因から発生してしまいますが、目立ちにくい人たちは骨格が違うと言われています。ほうれい線がない人の骨格は、頬骨が高くて顔の中心に針がある人だと言われているようです。こういった骨格の人は皮膚をしっかりと支えてくれているので、たるみにくいと言われています。

その反対で、頬骨が低かったり、口元が前に出ている人はほうれい線が目立ちやすいそうです。

表情筋を使っている人

上記で解説したように、ほうれい線は顔のあちこちで筋肉が強張っていたり、こりが発生していることでより濃く見えてしまいます。そういったことになってしまうのは、食いしばり癖や無表情でいる時間が多い人に見受けられることであるそうです。

そのため、ほうれい線がないとされる人は、日常的に上手く表情筋を使うことができているので自然と筋肉がほぐされ、鍛えられているのでシワやたるみができにくくなっているとされています。

なので、日常的に表情筋を満遍なく動かすことを意識すると良いかもしれないですね。

潤っている人

ほうれい線が目立ちやすい人の条件として、肌が乾燥していることも挙げられています。そのため、ほうれい線がない人・目立ちにくい人は肌に潤いがあり、弾力のある柔らかいことが多いです。そういった肌状態であると、肌がたるみにくく、シワも出来ずづらく、若々しい印象を与えます。

また、肌に弾力がないと老けて見えてしまうこともあるので、注意しましょう。

レチノール

ほうれい線がない人のスキンケアとして挙げられることが多いのが、レチノールです。レチノールは肌のターンオーバーを促進させてくれて、真皮層の線維芽細胞を活性化させてくれるのでコラーゲンやエラスチンの生成を手助けしてくれると言われています。

それにより、肌のハリや弾力が向上し、老けてみてしまう要因であるほうれい線や小ジワなどを目立たなくさせることが可能です。

ただ、レチノールを使用した際には必ず日焼け止めをヌす必要があり、夜のスキンケアとして使われることがおすすめとなっています。

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドは厚生労働省が認可しているシワ改善有効成分の1つで、コラーゲンの生成を促進してくれて内側から密度の高いハリをもたらしてくれるとされています。

また、ナイアシンアミドは肌のバリア効果を高めてくれて、乾燥による小皺や肌荒れ予防にも役立ってくれる成分です。さらに、余分な皮脂分泌を抑えてくれてターンオーバーを整えてくれる効果もあり、総合的なエイジングケア成分として高い評価を受けています。

まとめ

今回はほうれい線の正しいマッサージ方法やない人の特徴、スキンケアを紹介しました。

ほうれい線マッサージやスキンケアは一度やっただけでは効果がないので、継続的に行っていくことが重要です。また、効果のあるとされるスキンケアの中には、人によって合わない成分などもあるので、使う前にパッチテストなどをしてから使うようにしましょう。

この記事を書いた人

絶賛子育て中の30代ママです!
身の回りの気になるアレ!をとことん調査。みなさまのお役に立てるトレンド情報を発信していきます。

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